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土鍋でお米を炊いてみよう

土鍋でお米を炊いてみよう

当店では埼玉県産のコシヒカリを扱っています。お米の品種や産地にこだわりを持っている方も多いはずです。炊飯器でも美味しいお米を炊くことは出来ますが、たまには炊き方にもこだわって土鍋でお米を炊いてみませんか。

土鍋の性質が美味しいお米の秘訣

お米にはでんぷんをブドウ糖に分解するアミラーゼ(でんぷん分解酵素)が含まれています。アミラーゼは40~50℃になると働きが活発になり、アミラーゼが働くことによりお米の旨味成分が出てきます。土鍋の性質は熱しにくいですが、保温性に優れたところが魅力です。土鍋はゆっくりと沸騰するのでアミラーゼの働く時間が長くなります。これが、土鍋で炊いたお米が美味しいといわれる理由です。
保温性が高く沸騰し続けるため、水がお米全体に伝わり炊きムラを防止する効果もあります。その他にも、高い保温性で発生する熱で余った水分を飛ばしてくれるので1粒1粒ふっくらと炊き上げることが出来ます。

土鍋で出来たおこげの魅力

土鍋でお米を炊くとおこげが出来やすいのも特徴です。炊き上がったふっくらとしたお米にサクサクのおこげがコラボした時の食感と味は絶品です。他にも、お米と分けておこげのサクサク感だけを堪能するのもおすすめの食べ方です。炊き込みご飯のおこげは一緒に炊き込んだ具の味もしみこむのでさらにおこげの魅力が引き立ちます。おこげは密閉して冷凍庫に保存すれば約半年はもつので、様々な料理にリメイクして使えるところも魅力です。

土鍋で時間短縮

実は土鍋で炊くご飯は時間短縮にもなるのです。
 
1、お米を研いだ後に30分ほど水に浸けてください。
2、土鍋にお米と新しい水を入れて蓋をし、中火にかけておきます。
   この時鍋に入れる水の量は1合につき200mlを目安に入れてください。
3、沸騰したら、そのまま10分ほど炊き続けておいてください。
   炊きこぼれ対策には、蓋の隙間にふきんをかませておくのがおすすめです。
4、蒸気がなくなったら10秒ほど強火で一気に炊き上げて、
   最後に火を止めて蓋をしたまま15分ほど蒸らせばふっくらとしたお米が炊き上がります。
 
この方法なら、1時間もかからないので炊飯時間短縮にもなります。これも土鍋の魅力のひとつです。
 
美味しいお米を食べるには、お米の品種にもこだわることをおすすめします。当店は埼玉県にあります米農家で、コシヒカリを販売しています。味だけでなく安心、安全にもこだわった上質な埼玉県産のコシヒカリです。通販で取り寄せることも可能なのでお気軽にお問い合わせください。

 

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