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お米の保存方法について

お米の保存方法について

私たちが主食とするおには、コシヒカリやミルキークイーンなど、沢山の品種があります。一般的に購入される量は3 kg~5kgで、大所帯となれば10kg~15kgと様々です。そんなお米は生ものですから、毎日美味しく食べるためには保存環境にこだわることが大切です。

保存場所に気をつける

お米の保存は高温多湿に加え、酸化を避けることがポイントです。高温多湿な環境下ではお米の劣化を早めてしまいますので、品質を下げることに繋がってしまいます。湿気がこもりにくい風通しの良い冷暗所で、保管するようにしましょう。冷暗所といえば冷蔵庫の野菜室が最適で、メイガやコクゾウムシなどの虫対策にもなりますし、酸化を防ぐことも出来ます。

保存容器を選ぶ

お米はニオイ移りしやすいため、密閉容器に入れて保存する必要があります。米袋でそのまま保管している方もいらっしゃいますが、米袋には空気を取り込むために小さな穴があいています。酸化を防ぐためにも密閉容器に移すようにしてください。
中には、米びつといったお米を保管する容器もありますが、米びつの四隅に米ぬかが溜まることで、虫が発生する可能性もあります。そのため、利用する際には定期的に手入れを行い、防虫剤を一緒に入れておきましょう。通信販売で販売していることもありますので、購入しやすいと思います。また、瓶やペットボトルといった物でも保管することが可能です。瓶やペットボトルは密封性が高いため、保存容器としておすすめします。

長期保存は無酸素保存

備蓄用としてお米を大量に購入する際、長期間保存をするために無酸素保存を行うようにしてください。酸素を抜くことによって、酸化を防ぐことが出来ますし、無酸素の状態を維持することで虫が寄りつかなくなるので、長期保存に最適な方法です。
 
当店では、通販にて埼玉県産のコシヒカリを販売しております。通販であれば、普段忙しい方でも気軽にご利用いただけるのではないでしょうか。埼玉県にある米農家直送となっていますので、お米の購入をお考えの際はぜひ当店をご利用ください。

 

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