ホーム>お米の美味しい炊き方と活用法

お米の美味しい炊き方と活用法

お米の美味しい炊き方と活用法

お米の中にもササニシキや、あきたこまちなど様々な品種がありますが、美味しいお米の代名詞になっているのは「コシヒカリ」です。
当店では、そのコシヒカリ埼玉県産の「彩のかがやき」なども販売しております。米農家が栽培から販売まで行っているお米をより美味しく召し上がっていただくために、お米を炊く際のポイントをご紹介します。

お米を炊くときのポイント

お米は研ぐ前に表面についているぬかや油分を取る意味で水を使って軽く洗い流します。
洗ったお米は溜めておいた水に一気に入れて、米粒と米粒をすり合わせるように研ぎ、研いでいる際に水が濁ったら水の替え時です。研ぎ終わったら、水で2回ほど余分な濁りがなくなるまですすぎ、後はお好みの硬さになるように水の量を調節して炊いてください。

とぎ汁は捨てないほうがいい?

みなさんはお米を洗った際に出るとぎ汁をただ捨ててしまっていませんか?お米の中には役に立つ成分がたいへん多く含まれていますが、お米を研いだときに、それらの成分が一緒に流れ出てしまっているのです。それをただ流して捨ててしまうのはもったいないので取っておきましょう。取っておくとぎ汁は、表面についているホコリが混ざらないように1、2回水で流し洗いした後のものにしましょう。

とぎ汁の活用方法

お米を炊く際に必ず出るとぎ汁は色々な場面で活用が出来ます。食器の油汚れなどはとぎ汁につけておくと、水で流すだけで十分綺麗になります。しつこい油汚れの場合はつけた後に少量の洗剤をつけるだけで綺麗になるので、あまり洗剤を使わずに済みエコにも節約にも繋がります。お掃除をする際にも、とぎ汁を染み込ませてよく絞った雑巾でフローリングなどを拭くと、とぎ汁に含まれる油分の効果でフローリングを綺麗にしてくれます。フローリング以外にもお風呂や洗面台など、拭き掃除をする際にも活用すると同様の効果を得られます。
 
当店では遠方にお住まいの方にも、ご家庭で美味しいコシヒカリを味わっていただきたいと思い、愛情とこだわりを持ってお米を栽培し通販で販売しておりますので、ぜひコシヒカリ農家が愛情を込めて栽培したお米をお買い求めください。

 

ページ上部へ